蓮根入りつくね風パティとえのきの明太子和え

主食ごはん(白米150 g)
主菜蓮根入りつくね風パティ
副菜1えのきの明太子和え
副菜2春菊の昆布茶風味
汁物お麩とわかめの味噌汁
2026年1月冬のレシピ

寒い季節にほっとする温かさと、旬の香りを楽しめる食材を組み合わせた献立です。 冬に美味しさが増す野菜を使い、それぞれ違った味わいが楽しめ、自然と食物繊維もとれる、体にやさしい組み合わせです。

エネルギー687 kcal
たんぱく質28.9 g
脂質26.9 g
食塩相当量3.0 g

主食:ごはん(白米)

150gのごはんは一般的なお茶碗で「軽く1杯分」にあたり、日常の食事で無理なく続けやすい量です。ごはんは冷めると、でんぷんの一部が変化してレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)が増えます。温かいごはんとは異なる性質があり、冷めたごはんにも意外な良さがあります。

ごはん(白米)

白米:150 g

エネルギー234 kcal
たんぱく質3.8 g
脂質0.5 g
食塩相当量0 g

主菜:蓮根入りつくね風パティ(2人分)

冬に甘みが増す蓮根のシャキシャキとした食感が魅力です。 蓮根のほのかな甘さが、寒い日の食卓に温かみを添えてくれます。

エネルギー390 kcal
たんぱく質19.3 g
脂質25.4 g
炭水化物16.0 g
糖質14.3 g
食物繊維1.4 g
食塩相当量1.3 g

材料

作り方

1)

れんこんは皮をむき、一口大に切ってビニール袋に入れる。すりこ木(ビン)などを使って、全体が細かくなるまでたたく。

2)

ひき肉をボールに入れ、しょうが・料理酒を加える。粘りけが出るまでよく混ぜ、れんこんを加えて混ぜ合わせる。6等分し、平たい丸形にまとめる。

3)

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、肉だんごを並べ入れる。強めの中火にし、両面をこんがりと焼く。

4)

焼肉のたれをからめて完成です。

副菜1:えのきの明太子和え(2人分)

えのきだけの食感と明太子の旨味がよく合い、主菜とはまた違う風味を楽しめる一品です。

短時間で作れる手軽な副菜です。

エネルギー28 kcal
たんぱく質3.3 g
脂質0.4 g
食塩相当量0.5 g

材料

作り方

1)

えのきだけは半分に切り茹でる。

大葉は太めの千切りに切りにする。

2)

明太子は身をこそげ落としておく。

3)

1)2)を和えたら完成です。

春菊の昆布茶風味(2人分)

昆布茶の旨味が春菊のほろ苦さを引き立て、献立全体に心地よいアクセントを加えてくれます。 緑の彩りが冬の食卓を明るくしてくれる一品です。

エネルギー11 kcal
たんぱく質1.0 g
脂質15.0 g
食塩相当量0.3 g

材料

作り方

1)

洗った春菊を葉と茎に分けて3~4㎝に切り、沸騰した湯で茎から葉の順で40〜50秒茹で、冷水にとる。

2)

春菊の水気をしっかり絞り昆布茶と和えれば完成です。

お麩とわかめの味噌汁

乾物のわかめや庄内麩を常備しておくと、忙しい日でもすぐに作れます。わかめには水溶性食物繊維が含まれ、玉ねぎの甘みとよく合う、ほっとする一杯です。

エネルギー24 kcal
たんぱく質1.5 g
脂質0.4 g
食塩相当量1.0 g

作り方・材料

  1. 玉ねぎはスライスしておく。
  2. 鍋に水・顆粒だしを入れて煮立て、玉ねぎを煮る。
  3. 玉ねぎが煮えたら、乾燥わかめ・麩を加えひと煮立ちさせ火を止める。
  4. 味噌を溶き入れて出来上がり。